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お腹の不調

下痢

下痢の原因

  • 食べ過ぎ
  • 飲み過ぎ
  • 香辛料の過剰摂取
  • アルコールの過剰摂取
  • 食物繊維の過剰摂取

下痢の時におすすめの食事

  • 雑炊 (+大根,人参,豆腐)
  • 野菜スープ

下痢の時に避けた方が良いと思われる食べ物/飲み物

  • 油っこいもの
  • 冷たいもの
  • ルイボスティ
  • 珈琲
  • フルーツ
  • 乳製品

便秘

便秘の原因

  • 悪玉菌の増加
  • 運動不足 (内蔵機能の低下)
  • ダイエット (食事量の低下)
  • 便秘改善薬の定常摂取 (自然な排便が出来なくなる)

便秘改善策

  • 朝一で牛乳や水をのむ
  • ランニング (内蔵が整う、機能が活発化する)
  • トランポリン
  • 便秘改善ツボ
  • 便秘改善体操

便秘の時におすすめの食べ物/飲み物

  • ホットミルク
  • 鍋 (野菜を中心に)
  • フルーツヨーグルト
  • 雑穀入白米、玄米、麦飯
  • 味噌汁

便秘の時に避けた方が良いと思われる食べ物/飲み物

  • 油もの
  • 脂質が多いもの
  • アルコール飲料
  • カフェイン (珈琲、紅茶等)

風邪

風邪を引いた時に実践したい対処法

  • 携帯・PCを長時間見ない
  • 揚げ物や脂質を食べない
  • 冷たい飲み物を飲まない(常温か、喉を刺激しない温度)
  • 首をマフラー等で温める(喉が痛む時)
  • 肩甲骨の間あたりにホッカイロを貼る(喉が痛む時)
  • 温かい緑茶やビワ酒でうがいをする
  • マスクをする
  • 汗が軽く出る程度に着こむ(薄着で過ごさない)
  • クーラーを効かせて過ごさない
  • 砂糖を摂らない(炭酸・ジュース等)

携帯・PCを長時間見ない

目を酷使すると血液を消費し、目と繋がる肝臓の機能にも影響を及ぼすと言われる。
※逆もまた然りで、食生活の乱れで肝臓が弱まると目にも影響する。
そのため、ただジッと寝ているのに我慢できず携帯をいじったりしてしまいがちになるが、触らない我慢が必要。

揚げ物や脂質を食べない

揚げ物や脂質の多いもの(チョコ・チーズ・バター)は控えた方がよい。これも肝臓を疲れさせてしまう。
はちみつ、大根、生姜、ネギ、豚肉、トマト、魚の白身、梅干し、豆腐、ゆず、れんこんなどを用いた雑炊や鍋を作り、栄養を漏れ無く摂取したい。

冷たい飲み物を飲まない(常温か、喉を刺激しない温度)

冷たい飲み物はそのまま飲まず、放置してぬくめてから飲む。なぜならば身体を冷やしてしまい免疫力が落ちるからだ。抵抗力を高めるためには、身体の温度は高くしておいたほうが免疫が戦いやすい。
現状は喉が痛くなくとも、風邪を引いた後から徐々に喉も痛くなることがある。熱すぎるお茶やお湯は喉の炎症を悪化させてしまい余計風邪をこじらせてしまうため、適度な温かさにする。

ポカリスエットなど塩分を含む飲料を飲むと、身体に水分が吸収されやすい。

首をマフラー等で温める(喉が痛む時)

首をマフラーやストール、タートルネックなどで温めることにより、(37度前後で)免疫の活動が活発になり回復が早まる。

肩甲骨の間あたりにホッカイロを貼る(喉が痛む時)

肩甲骨の上部内側あたりに2つ、風門と呼ばれるツボがあり、そこを温めることで治りを早める。

温かい緑茶やビワ酒でうがいをする

ビワには抗癌、鎮痛、殺菌作用などがあり、アトピー、湿疹、虫刺され、やけど、肩こり、腰痛、喉の殺菌、喘息、糖尿病、など様々な用途に用いることができる。

ビワの種、または葉を用いてビワ酒を作る。作成にはホワイトリカーを用いて、葉を漬けて三ヶ月程度(種の場合は一年程度)冷暗所に保存すれば完成する。

マスクをする

喉の保湿を欠かさない。保湿によりウィルスが住みにくい環境を作る。

汗が軽く出る程度に着こむ(薄着で過ごさない)

体温を少し高めになるようにすることで、身体の免疫がウイルスと戦いやすい環境を作る。

クーラーを効かせて過ごさない

体温が下がると身体の免疫力が下がってしまうため、風邪が治りにくくなる。

出来る限り自然の気温で過ごす。

砂糖を摂りすぎない(炭酸・ジュース等)

砂糖は摂取すると血糖値を上昇させ、侵入したウィルスに対する免疫が弱くなり、白血球内の免疫活動が活発化するのが遅くなってしまう。

また、炎症の原因となる物質を発生させ、癌、慢性疾患、炎症、関節痛、頭痛、肩こり、アレルギー、冷え症、乾燥肌、イライラ、鬱を引き起こす元となる。

プラスαで実践したい風邪予防

  • 足湯をする
  • 梅肉エキスを飲む

足湯をする

足は心臓から一番遠く、血液の循環が悪くなりやすい。シャワーではなく足湯をすることで、血行がよくなり体全体を心から温めてくれる。自律神経を正常化させ、肝臓の負担を軽減させる作用もある(発熱は筋肉と肝臓の役目)。

梅肉エキスを飲む

梅肉エキスには様々な効果がある。殺菌作用、疲労回復、胃腸の活性化、肝臓機能の回復、血流改善、痛風予防、鎮痛作用、美肌効果など。
殺菌作用と鎮痛作用を利用して、喉の痛みや熱の緩和を助ける。
酸っぱくて飲みにくいが、その場合はオブラートに包んで飲むのもよい。錠剤タイプもある。

お腹の風邪

ジュース、生もの、冷たいもの、油もの、肉、うどん以外の麺類、辛いもの、菓子パン、乳製品、お酒は摂取しないようにする。
横になると肝臓に血液を戻す為、早く快方へ向かう。
麦ご飯/玄米を食べていると、便通が改善され、肌の調子もよくなる。

アトピー性皮膚炎

独り言。

私は赤ちゃんの頃より、重度のアトピーだった。
頬から血が出ておりすれ違った人たちが振り向くほど、酷かった。

母は身の回りの日用品で化学薬品を使用しているものを全て捨て、食べ物もなるべく化学調味料や保存料が入っていない天然のものを僕に食べさせるようになったそうだ。
洗剤は合成洗剤をやめて石鹸洗剤を使うようにし、柔軟剤も使わなくなった。

添加物だらけのお菓子や化学調味料だらけの加工肉(ソーセージ)などを、お祭りなどで買ってもらい食べてしまったときには、一気に身体が痒くなり蕁麻疹や血がでてきていた。

そんな私に母が幼稚園に入る前より毎日飲ませられていたのが、大高酵素という飲み物である。
酵素自体は、ここ数年ダイエット等で流行していた。

この大高酵素、甘くらっきょうみたいな匂いと味がするが、慣れれば大したことはない。
※大高酵素のオフィシャルサイトはこちら

幼少期の頃より哺乳瓶に入れてこの酵素を水で薄めて飲んでおり、中学まで毎日欠かさず飲んでいた。
今もたまに飲んでいるが、今の酵素は、昔と比べ味が変わった(さらに甘くなった)ような気がする。

昔からステロイドの軟膏だけは使わず、ずっと天然のものだけを使うようにしてきた。
アトピーを悪化させない為、以下のことに気をつけ、過ごしてきた。

  • 肌に触れる物(洋服など)は、石鹸洗剤で洗う
  • 柔軟剤を使わない
  • ボディソープも市販のものを使わず、石鹸のボディーソープを使う
  • シャンプーも石鹸シャンプー(又は固形石鹸)を使う
  • 野菜を多くとり、添加物の入った食材は摂取しない
  • お菓子を食べない
  • お米は玄米を混ぜて食べる

幼稚園に入ったあたりではまだ、頬に血が滲むようなレベルだったが、少しずつ改善していった。
小学校は肌荒れがだんだんなくなり蕁麻疹も収まったが、たまに隠れてチョコなど菓子を食べてしまった時に、蕁麻疹や重度のカサカサ肌が再発していた。

肌荒れよりも酷かったのが、私の場合”指”だった。指の爪がグシャグシャで第二関節から先に膿が蓮のように溜まっており、針で刺して膿を出していた。

しかし、食生活を改め酵素を摂り続け、中学に上がる頃にはすっかりと肌が綺麗になり、痒みもなくなっていった。
爪も少し変形していたが、ほとんど真っ直ぐな爪になり、膿も疲れた時以外、ほとんど膿は出なくなった。

私個人の場合は、皮膚科に通わずにアトピーが完治した。
再発はしていない。

アトピーは人によって原因が様々で、一生付き合っていくこともあり、一概にこれという解決法はないが、母が昔バンバン使っていた合成洗剤や添加物だらけの食生活を私のアトピーを機に完全に改め、根気強く徹底的にアトピーと向き合ってくれたことには、大変感謝している。

大高酵素に配合されている野菜は以下の通り。
リンゴ、ニンジン、キャベツ、ダイコン、ナシ、セロリ、キュウリ、バナナ、タマネギ、ゴボウ、ホウレンソウ、カボチャ、トマト、ピーマン、リョクトウモヤシ、ナス、レンコン、ウド、シイタケ、ショウガ、エンドウモヤシ、レタス、アスパラ、ニンニク、ミツバ、ミカン皮、クマザサ、フキノトウ、タンポポ、オオバコ、クローバー、コンブ、スギ葉、パセリ、カブ、パイン、ブドウ、イチゴ、イタドリの若芽、アサツキ、ハクサイ、エノキタケ、サラダナ、シュンギク、ヨモギ、セリ、ニラ、トドマツ葉、青シソ、ワカメ

歯磨き/歯列矯正

独り言。

人によって体質的に虫歯になりやすい、なりにくいという傾向があるようだ。
私は昔から元々虫歯が出来やすい体質で、しっかりと歯を磨いているのに半年に一回定期検診を受けるたびに虫歯を発見され、削り取られていた。
歯の磨き方や糸ようじのやり方も教わり、実践しているのに、である。
虫歯にならない体質の人は、殆ど磨かなくてもなぜか虫歯にならない。羨ましい。

現在はというと、左右の奥歯は神経付近まで削られており、これ以上虫歯ができると神経を抜かなければならない状況である。

きちんと歯を一日三回磨いているのになぜか、といつも思いつつ、このままでは30代の内に奥歯が全滅しそうだったので、いろいろな歯磨き粉や歯ブラシを試し、自分に合ったものはどれか検証してみた。

その内、材質の異なる歯ブラシを2本、磨く用と塗る用の歯磨き粉を2本使い続けたところ、毎回の検診で虫歯と診断されない状況が続き、今現在も、虫歯がない状態が続いている。

歯磨き粉は、薬局では手に入らない歯科専用の”Check-Up standard”と、”Check-Up gel”というものを使っている。
歯ブラシは”ライオンのビトイーン贅沢Care”と、”デンタルプロ ブラックハブラシ コンパクトヘッド”を使い分けている。

自分が歯を磨く手順としては下記の通り。

  • まずデンタルプロのコンパクトヘッド(固め)にCheck-Up standardをのせ、(こすり過ぎないようにしつつ)歯の歯石を落とす
  • その後ビトインーン贅沢CareにもCheck-Up standardをのせ、歯茎と歯の間を掃除しつつ汚れを落とす
  • デンタルフロスで歯間を掃除する
  • ビトイーン贅沢Careに Check-Up gel をのせ、30秒程度磨いたあと、1回ゆすぐ

デンタルフロスを使うのは、詰め物が取れないよう、歯の隙間へフロスを入れた後横から抜くためである。
“Check-Up gel”を最後に塗ることで虫歯ができにくいよう、フッ素でコーティングしている。このジェルは味によってフッ素の濃度が変わり、子供はバナナ、大人はぶどうやミント味がよいそうだ。

虫歯とはあまり関係ないが、自分は中学の頃、歯列矯正を受けた。
歯を3,4本抜いて矯正したが、年をとるにつれ段々と歯が内側にズレ込んできた。

歯列矯正に関しては矯正後の歯の噛み合わせについて多少なりリスクがある模様である。

  • かなり強い力で歯を押さえこみ移動させるため、歯の神経が耐えられない場合がある
  • 顎関節症になる場合がある
  • 顎変形症になる場合がある
  • 筋肉の使い方にズレが生じ、不眠・肩こり・頭痛・めまい・腰痛・膝痛などの原因となる場合がある

このように日常生活が困難になるレベルの後遺症もあるので、歯科医選びは慎重に行う必要がある。