[RDS] スナップショットからの復元

エンドポイントを変更せず、スナップショットからRDSインスタンスを復元する方法をまとめる。

スナップショットからインスタンスを新規作成

スナップショットの復元を選択。

  • DBインスタンス識別子: 復元するインスタンス識別子とは別で任意設定。

他、マルチAZやアベイラビリティーゾーン等適宜設定する。

スナップショットからの復元時、ステータス変遷は以下の通りである。
作成中 -> バックアップ中 -> 利用可能

スナップショットからの復元は、15分程度で完了した (DB2つ、合わせて300MB程度のデータ量)。

既存インスタンスの識別子変更

既存インスタンスの識別子を変更する。変更自体は、10分程度で完了する。
識別子変更中に新しいインスタンス識別子において、元の識別子へ変更しようとすると、”DB インスタンス識別子はすでに存在します” とエラー表示される。

新規インスタンスの識別子変更

既存の識別子へ戻す。

  • 識別子: 元々存在していた識別子名を設定。
  • セキュリティグループ: 既存RDSに紐づくセキュリティグループを設定。
  • パラメータグループ: 既存RDSに紐づくパラメータグループを設定。
  • すぐに適用: チェック

識別子変更時、ステータス変遷は以下の通りである。
名前変更中 -> 再起動 -> 利用可能

識別子の変更、再起動は、10分程度で完了した。

RDSインスタンスの復元から、識別子を戻して再起動するまで、計40分程度であった。

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