[AWS] RDS メンテナンス

RDS のメンテナンス

RDS では、セキュリティ観点含め OS の更新を伴うメンテナンスが定期的(数ヶ月に一度)に実行される。
数分間、Scaling, OS, DBのパッチ適用等を行う為、DB , DB Cluster をオフラインにする必要がある。

確認方法

メンテナンス更新の利用可能かどうかは、RDS console, AWS CLI を利用して確認可能。
Amazon RDS Console で DB インスタンスまたは DB クラスターの [Maintenance] 列を確認。

注意点

OS 更新時に DB インスタンスをバックアップする必要がある。
– システムのアップグレード中は、メンテナンス期間中、シングルAZデータベースインスタンスは数分間使用できなくなります。複数AZのDBインスタンスは、フェールオーバーが完了するまでの時間、通常は約60秒間、メンテナンスウィンドウでも使用できなくなります。

公式サイト

Amazon RDS メンテナンス – Amazon Relational Database Service

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