DB 暖機

システム起動直後、データがメモリ上にない為、直後にサービス投入するとディスクに影響がある。事前に MySQL のデータを memory 使用量を見つつ memory に載せる作業(主要テーブルの暖機)が必要。cache が飽和してきたらサービスに少しずつ入れ、Slow Query の出たテーブルを再度暖機する。データディレクトリを cat して OS cache に載せることが可能。RDS は不可。

MySQL5.6 からは InnoDB データを暖機できるようになった。buffer pool の preload 機能(稼働中の MySQL buffer pool をファイルへ出力し、起動時に読み込むことで暖機の負担を減らす)を利用し、暖機を高速化できる。

PostgreSQL は Linux においてファイルキャッシュを信用する為、データファイルを cat して memory に載せることが可能。

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