[WordPress] 開発/検証環境は、JetPackを開発モードへ変更する

WordPress移行時の、Plugin Jetpackの挙動

検証環境に本番データを複製すると、Jetpackがセーフモードとなる。
Jetpackサイトに接続すると、WordPress.comはURLを記録する。Jetpack対応サイトでそのURLが変更されても、WordPress.com上のURLが更新されない場合がある。ほとんどの場合、URLを安全に更新でき、この判定危機を引き起こすことはない。しかし、Jetpackが複製サイトのURLを更新する必要があるかどうかを自動的に判断できないケースが数多くある。

セーフモードになることで、以下の利点がある。

  • Jetpackが有効なサイトの情報をWordPress.comの複製(シャドウ)サイトに同期しない。
  • Jetpackセーフモードの通知が表示される。
  • サイトの管理者がドメイン判定危機を解決するまで、この通知を引き続き表示する。

Jetpackを開発モードへ変更

検証環境にて移行したJetPackはWordPress.comと連携しており、サイトの統計情報等一部本番と混在するデータを含む可能性がある為、開発モードに変更する。

“wp-config.php” へ以下を記述し、JetPackを開発モードへ変更する。

define( 'JETPACK_DEV_DEBUG', true );