[Linux] “-f”オプションを付与してコマンドを実行しても、対話形式となってしまう場合がある

$ cp -f foo.conf bar.conf

サーバーによっては、例えばコマンド”cp”にエイリアス “alias cp=’cp -i'” (確認オプション)がデフォルト指定されている場合がある。
“-f”を利用する場合、コマンドの先頭に “\” もしくは “¥” を付けて実行させる。そうすることにより、エイリアスが無効になる。

$ ¥cp -f foo.conf bar.conf

AWS Elastic Beanstalkの拡張機能 “ebextensions” で “commands” (若しくはcontainer_commands)を利用する場合は、”¥” もしくは “\” を付与してはならない。Deploy自体が失敗してしまう為である。Amazon Linuxの場合は、エイリアスを無効にせずとも、”-f” オプションは有効となる。