茶立虫

茶立虫の発生時期、場所

新築建売(木造)に、茶立虫が湧き出した。
発生頻度は梅雨~夏場毎日で、窓際の木枠(又は、壁と木枠)の間から3~5匹、湧き出してくる。
発生場所は1階、2階、3階全ての窓枠と壁の隙間である。

▼養生テープに掛かった茶立虫1 (窓際)

▼養生テープに掛かった茶立虫2 (窓際)

発生原因

茶立虫は湿度が高い場所を好み、カビ類、フケや落ちている皮膚、紙糊等を食す。
ダンボール、窓際、畳の下、本等を好み、繁殖する。
茶立虫はダニが捕食する為、ダニの繁殖の危険性もある。

対処法

  • 換気をし、湿度を高めない。
  • ダンボール/本をなるべく置かない。
  • いつも掃除機をかけ床を清潔にする。
  • 見かけたらアルコール除菌スプレーなどで対処する。我が家はハッカ油とアルコール、水を混ぜたスプレーを利用している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です