風邪

風邪を引いた時に実践したい対処法

  • 携帯・PCを長時間見ない
  • 揚げ物や脂質を食べない
  • 冷たい飲み物を飲まない(常温か、喉を刺激しない温度)
  • 首をマフラー等で温める(喉が痛む時)
  • 肩甲骨の間あたりにホッカイロを貼る(喉が痛む時)
  • 温かい緑茶やビワ酒でうがいをする
  • マスクをする
  • 汗が軽く出る程度に着こむ(薄着で過ごさない)
  • クーラーを効かせて過ごさない
  • 砂糖を摂らない(炭酸・ジュース等)

携帯・PCを長時間見ない

目を酷使すると血液を消費し、目と繋がる肝臓の機能にも影響を及ぼすと言われる。
※逆もまた然りで、食生活の乱れで肝臓が弱まると目にも影響する。
そのため、ただジッと寝ているのに我慢できず携帯をいじったりしてしまいがちになるが、触らない我慢が必要。

揚げ物や脂質を食べない

揚げ物や脂質の多いもの(チョコ・チーズ・バター)は控えた方がよい。これも肝臓を疲れさせてしまう。
はちみつ、大根、生姜、ネギ、豚肉、トマト、魚の白身、梅干し、豆腐、ゆず、れんこんなどを用いた雑炊や鍋を作り、栄養を漏れ無く摂取したい。

冷たい飲み物を飲まない(常温か、喉を刺激しない温度)

冷たい飲み物はそのまま飲まず、放置してぬくめてから飲む。なぜならば身体を冷やしてしまい免疫力が落ちるからだ。抵抗力を高めるためには、身体の温度は高くしておいたほうが免疫が戦いやすい。
現状は喉が痛くなくとも、風邪を引いた後から徐々に喉も痛くなることがある。熱すぎるお茶やお湯は喉の炎症を悪化させてしまい余計風邪をこじらせてしまうため、適度な温かさにする。

ポカリスエットなど塩分を含む飲料を飲むと、身体に水分が吸収されやすい。

首をマフラー等で温める(喉が痛む時)

首をマフラーやストール、タートルネックなどで温めることにより、(37度前後で)免疫の活動が活発になり回復が早まる。

肩甲骨の間あたりにホッカイロを貼る(喉が痛む時)

肩甲骨の上部内側あたりに2つ、風門と呼ばれるツボがあり、そこを温めることで治りを早める。

温かい緑茶やビワ酒でうがいをする

ビワには抗癌、鎮痛、殺菌作用などがあり、アトピー、湿疹、虫刺され、やけど、肩こり、腰痛、喉の殺菌、喘息、糖尿病、など様々な用途に用いることができる。

ビワの種、または葉を用いてビワ酒を作る。作成にはホワイトリカーを用いて、葉を漬けて三ヶ月程度(種の場合は一年程度)冷暗所に保存すれば完成する。

マスクをする

喉の保湿を欠かさない。保湿によりウィルスが住みにくい環境を作る。

汗が軽く出る程度に着こむ(薄着で過ごさない)

体温を少し高めになるようにすることで、身体の免疫がウイルスと戦いやすい環境を作る。

クーラーを効かせて過ごさない

体温が下がると身体の免疫力が下がってしまうため、風邪が治りにくくなる。

出来る限り自然の気温で過ごす。

砂糖を摂りすぎない(炭酸・ジュース等)

砂糖は摂取すると血糖値を上昇させ、侵入したウィルスに対する免疫が弱くなり、白血球内の免疫活動が活発化するのが遅くなってしまう。

また、炎症の原因となる物質を発生させ、癌、慢性疾患、炎症、関節痛、頭痛、肩こり、アレルギー、冷え症、乾燥肌、イライラ、鬱を引き起こす元となる。

プラスαで実践したい風邪予防

  • 足湯をする
  • 梅肉エキスを飲む

足湯をする

足は心臓から一番遠く、血液の循環が悪くなりやすい。シャワーではなく足湯をすることで、血行がよくなり体全体を心から温めてくれる。自律神経を正常化させ、肝臓の負担を軽減させる作用もある(発熱は筋肉と肝臓の役目)。

梅肉エキスを飲む

梅肉エキスには様々な効果がある。殺菌作用、疲労回復、胃腸の活性化、肝臓機能の回復、血流改善、痛風予防、鎮痛作用、美肌効果など。
殺菌作用と鎮痛作用を利用して、喉の痛みや熱の緩和を助ける。
酸っぱくて飲みにくいが、その場合はオブラートに包んで飲むのもよい。錠剤タイプもある。

お腹の風邪

ジュース、生もの、冷たいもの、油もの、肉、うどん以外の麺類、辛いもの、菓子パン、乳製品、お酒は摂取しないようにする。
横になると肝臓に血液を戻す為、早く快方へ向かう。
麦ご飯/玄米を食べていると、便通が改善され、肌の調子もよくなる。